コラム

外国人労働者の増加について

近年、外国人旅行者も爆発的に増え、

ご自身の街でも以前より多く外国人を見かけることになったのではないでしょうか

2020年に開催される東京オリンピックや、ここ大阪では2025年に大阪万博が1970年以来55年ぶりに開催されることとなり、ますます日本に来る外国人の数は増加の一途をたどることが予想されます。

それに合わせて外国人労働者も増加しており、

厚生労働省は2019年10月末時点の外国人労働者が前年同期比13.6%増の165万8804人と発表されています。

「爆買い」により近年日本国内で注目となった中国人だけでなく、ベトナム人が劇的に増えたことです

外国人労働者の受け入れ数ですと中国が41万8327人、ベトナムが40万1326人でほぼかわらない人数となっており、さらに2か国で全体の半数を占める数字となっています。

また在留資格別ですと技能実習が24.5%増しの38万3978人。弊所ブログでも取り上げた「高度人材など専門的・技術的分野」での在留資格取得者も18.9%増しの32万9034人となりました。

なお、入管法改正により受け入れ可能となった単純労働を可能とする「特定技能」による受け入れは、まだ実例が少なく500人超しかありませんでした。

この「特定技能」による在留資格の増加が、日本の人手不足を解消していけるのか、今後の「特定技能」の在留資格審査の運用や厳しさがポイントとなってくるでしょう。

因みに外国人労働者を雇う事業者数も12.1%増の24万2608か所と過去最多を更新しております。その中でも製造業が多く全体の29.1%、48万3278人と最も多く、卸売業、小売業、民泊業、飲食業なども増加しています。

このように日本では外国人観光客、労働者、永住者もどんどん多くなり、グローバル社会へ向かっています

他国の方で日本へ興味があり、働いてみたいという方あるいは、外国人労働者の採用を始められた企業様は是非一度、ご相談にいらしてください。日本での中長期滞在、就労ビザ等、ビザの期限管理や、外国人労働者の雇用に関する御手続等、お客様にとって最適なサポートをさせていただきます。

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