コラム

11月より12か国・地域を対象に「渡航中止」解除を政府検討

政府は11月から12か国・地域を対象に「渡航中止勧告」の警戒レベルを引き下げる方向を発表しました。対象となっている国は中国、台湾、オーストラリア、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどが入っており、現在感染症危険情報レベル3の「渡航中止勧告」になっていますが、11月からレベル2の「不要不急の渡航自粛」に引き下げます。このようなレベルの引き下げは感染拡大後初めてのことであり、レベル2の「不要不急の渡航自粛」になれば、目安としては不要不急以外の渡航の際に特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を取ることが求められます。海外出張や赴任などのビジネス目的による渡航が容易になる見込みです。

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