コラム

緊急事態宣言1か月延長の可能性

1月8日より全国11都府県で緊急事態宣言が行われております、実施期間は2月7日にとなっていますが、実際に解除可能なのかが世間では問題視されております。

緊急事態宣言の効果は出てきているとの評価されている一方、感染者の数に顕著な変化が見られなく、特に東京都の感染者数に関して、「数を抑えられているが、減少までに至っていない」という指摘が上がっている状況になっています。

更に、4都県が宣言の効果が出始める時期に入ったにもかかわらず、残りの7府県を含み、病床使用率と新規感染者数などをみても、最も深刻なステージ4に脱しておらず、解除のレベルまでの見通しが立っていません。

この状況を踏まえ、政府は緊急事態宣言の延長も検討しており、政府関係者によると「緊急事態宣言中の感染者数の変動具合により、宣言の実施期間を延長するかどうか判断する」と見解を示しています。

また、実施期間の延長をする際、1週間のような中途半端な期間で延長しても意味がないため、1か月をベースに考慮するとの意向を示しています。

政府としても明確な判断ができない状況ですので、これからの数週間の感染者数によって宣言を延長するかどうかが決まるようです。

まだまだ新型コロナウイルス感染症の影響が収まらず、海外への旅行や渡航を行うことが出来ず困っている方も多くいると思います。

また、当ブログをお読みいただいているお客様の中でも緊急事態宣言に関する社会動向を気にしている方もたくさんおられると思います。

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