コラム

高齢者へのワクチン、6月完了を目指す

65歳以上の高齢者へ新型コロナウイルスワクチン接種は1月末の時点で3月下旬に開始する予定ですが、2回のワクチン接種を3カ月以内に終えるよう体制整備を目標にすると菅義偉首相が示しました。

また、菅義偉首相はワクチン情報の公開に関して「安全性や有効性に関する資料、審議会の議事録は人属な公開に努めたい」と1月25日の衆院予算委員会でコメントをしています。

現在令和3年1月末時点では、アメリカ等の他国の臨床試験などにより、ワクチン接種がもたらす新型コロナウイルスに対しての抑制効果が期待されている中、いつになれば自身もワクチン接種を受けられるのか不安に感じられている方も多いと思います。

厚生労働省の発表によりますと、2月下旬から医療従事者、3月下旬から4月上旬に高齢者を優先接種させ、4月以降からは基礎疾患のある方もしくは高齢者設備の従事者にワクチン接種を行い、その後一般の人への接種を開始する予定と発表しています。

日本国内に居住されている方の中には、外国籍の方も多くいらっしゃいます。

外国人居住者の方がワクチン接種を受ける場合、時期はいつ頃になるのか不安に思わると思います。

また、外国籍は一般国民よりも接種時期が遅れるのか、在留期間中までに接種可能なのか、などといったことに関して心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

日本においては外国人に対するワクチン接種についてはまだ政府から何も発表されていませんが、日本人と同じように摂取できるだろうと考えられます。

また政府より何らかの発表があった場合には当ブログにてご紹介させていただきます。

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