コラム

日本特有の文化やルール

日本と海外では文化の違いがたくさんあります。

海外からの観光客や在住者が日本の文化やマナーに驚かれることも多々あります。

今回いくつかの日本固有の文化やルールをご紹介していきます。

ゴミの仕分けについてのルール

日本ではゴミの分別が特に細かく、設定されています。

分別の種類には、燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、紙類(古紙)、ビン、缶、ペットボトルなど、その種類は様々です。

また、住む地域によっては、ペットボトルのキャップやラベルも別にしたり、専用の袋を使用しなければならない場合もあります。

ゴミの分別は仕分けする側にとってはとても手間がかかるものですが、ルールに従えば環境に優しい上、綺麗な街づくりにも貢献できます。

現在の日本がとても清潔に保たれているのにはこの分別をするという習慣が根付いていることがとても大きな理由です。

現金の使用が一般的

日本は偽札の心配がとても少なく、ATMも町中に存在することで現金が手元に無くなる心配が起きにくい環境が作られています。

それはとても便利な反面、世界的に推進されているキャッシュレス決済については浸透しにくい状況を作り出しています。

また、日本の紙幣文化は古くから大事にされており、結婚式や出産祝いなどのお祝行事では現金が使われているのが通例であり、現金が安心と感じられている方がまだまだ多いことから日本では紙幣の需要が高いと考えられています。

チップなし

日本ではチップ制度はあまり聞きなじみがありません。

海外では一般的にレシートに商品やサービスの代金のみが記されており、その代金とは別でチップで支払うことが多くなっています。

これに対して日本はでは、一部の高級ホテルやレストランのみが、決まった割合で自動的に会計にサービス料を含んだ請求をします。

その代わりに、多くの飲食店やサービス店などでは、サービス料という形でお会計の中に元々含まれていることがありますのでご注意ください。

食べ物を残さない

日本の食事は、ユネスコの世界無形遺産にも登録されるなど、とてもおいしい和食があります。

ただし、食事の際にはそれぞれ最低限のマナー、礼儀作法があり、その一つに「食べ残さない」というものがあります。

これは、残さず食べることが料理を作ってくれた人や食材に対して感謝を示す行為と日本では考えられており、注文する料理も食べきれる分だけ頼むのが一般的です。

国によっては食べきれないほどの料理を満足するまで食べてほしいという文化もありますので、日本では注意してください。

まとめ

以上、いくつかの日本特有の文化やマナーをご紹介させていただきました。

今回ご紹介した日本での一般的なマナーや常識以外にも「お辞儀」や「ハンコ」など、

日本には特有の文化がたくさんあります。

日本に初めて訪れる外国人の方にとっては、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

実際に長年、日本に在住している外国人の方でも苦労されていると聞くこともあります。

弊所やなぎグループでは、在留資格に特化した経験豊富な行政書士や、英語、中国語、韓国語、ベトナム語等、外国語に対応可能なスタッフが皆様の生活支援サポート(同行サービス)を行っております。

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