コラム

留学生、国家戦略特区の認定で在留資格を最長で1年間延長

福岡市が、「国家戦略特区」に認定される見通しとなりました。福岡市の」日本語学校に通う留学生が、卒業した後も日本国内に残り、就職活動ができるように最長で1年間の在留資格「特定活動」を取得できるかもしれません。

現在、留学生が卒業した後に就職や進学が決まらなかった場合において、一度帰国しなければならず、留学生が帰国して新たに日本で就職を目指すのは金銭面でのハードルが高く負担も大きいと言われてきました。 

今回、福岡市が「留学生の卒業後、在留資格を最長1年間延長する」内容の国家戦略特区の認定を受ければ、特区地域内で生活をしている留学生に対して「特定活動」の資格を付与し、最長で1年間の在留資格が延長されることになります。 

これにより、「留学生の卒業後、在留資格を最長1年間延長する」対象となった日本語学校は、留学生を推薦したり、卒業した後も面談、職業紹介などの要件をクリアしていく必要があるとのことです。 

「留学生の卒業後に在留資格を最長1年間延長する」特区案は、すでに北九州市が2020年3月に認定されています。 

新型コロナウイルスの影響も重なり、留学生の就職・進学が今まで以上に困難になってきています。全国的にもこの「留学生の卒業後、在留資格を最長1年間延長する」特区案の認定が必要になってくるかもしれません。 

弊所では、今までに多くの永住許可申請、帰化許可申請、就労ビザ申請、留学ビザ申請、経営・管理ビザ申請など入管(出入国管理局)への手続き、在留資格に関わるビザ更新の手続きをワンストップで行っております。また、皆様のお悩みにも経験豊富な行政書士がご相談にのらせていただきます。 

まずは、在留資格のことでお悩みの方がいらっしゃいましたら、小さなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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