コラム

東京オリンピック出場選手が第三国に亡命

東京オリンピックに出場するため来日していた、ベラルーシの陸上選手が8月1日、 同国のオリンピック委員会が用意した帰国便の搭乗を拒否し、警察に保護されました。選手は、第三国への亡命を希望しており、ポーランドが亡命を受け入れるそうです。

なぜ亡命を希望したのか? 
亡命を希望した選手によると、予定していなかった種目に代わって出場するよう指示され、不満などをSNSに書き込んだところ、政権批判として強制送還されそうになったと話しており、帰国すると投獄されてしまう恐れから国際オリンピック委員会(IOC)に支援を求め、亡命を希望していました。

ポーランド政府が亡命希望選手にビザを発給 

ポーランドの外務副大臣は、亡命希望選手に人道的ビザを発給したと明らかにしています。亡命を受け入れるポーランドは、選手のスポーツキャリアを続ける支援をするため必要なことは何でもするとSNSに投稿しています。 

 まとめ 

オリンピック出場によって海外に出た選手が、帰国を拒否したり亡命を希望する人が後を絶ちません。過去のオリンピックでも同様のケースは頻繁に起こっています。国内では、以前に掲載したミャンマーのサッカー選手、失踪したウガンダの選手などが記憶に新しいと思います。今回は、亡命を希望した選手はポーランド政府により無事ビザが発給されましたが、今後もこのようなケースは増えるかもしれません。 

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