コラム

留学生や技能実習生等、外国人の新規入国者を一部解禁!

政府は、新型コロナウイルスの水際対策として原則禁止していた外国人の新規入国を部分的に解禁する方針を固めました。これによって、限定的ではありますが外国人の入国規制が緩和されることになります。

目次

1.入国緩和、どのような人が対象?

2.新規入国の条件は?

3.まとめ

1.入国緩和、どのような人が対象?

対象者は、留学生、技能実習生、ビジネスによる短期滞在者などで調整中で、国や地域の制限は設けずに、早ければ11月8日にも実施される見込みです。外国人観光客の新規入国禁止に関しては当面規制を続ける方針です。ただし、2021年内にも行動の管理などが可能か実証実験を行うなどをして団体客の受け入れの検討を進めるとしています。

2.新規入国の条件は?

外国人の新規入国は企業や学校などの受け入れ先が確保されていることや、ワクチン接種や滞在先の事前届け出、行動範囲の制約などを条件として認める方針です。

3.まとめ

早ければ、11月8日より限定的に規制の緩和、入国の一部解禁が実施されます。これによって今まで入国を断念してきた留学生や技能実習生、ビジネス目的での渡航が可能となり、外国人による国内での活動が活発になってくると思われます。ただし、規制緩和もコロナウイルスの状況によっては、随時状況が変わることが予想されます。コロナウイルスの影響で、留学ビザ、技能実習ビザ(技術人文知識国際ビザ)、短期滞在ビザなど取得を見送られていた方も、入国制限の規制緩和がされるタイミングで日本への入国ができるようお早めに在留資格の取得やビザの取得に関して専門家に相談してみることをお勧めします。

弊所グループは、大阪事務所(阿倍野・天王寺)と東京(渋谷区・恵比寿)を拠点に活動しており、出張相談・オンライン相談もお受けしております。

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