コラム

水際対策を緩和し入国者数の上限を5000人まで引き上げ

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流行を受けた水際対策について、入国制限を緩和する方向で政府が調整しています。

目次

  1. いつから入国制限が緩和される?
  2. どれくらい緩和されるのか?
  3. どのような在留資格の外国人が入国できる?
  4. まとめ

1.いつから入国の制限が緩和される?

政府の発表によると、検討段階にあり詳しい日までは公表していませんが、3月から1日の入国者数を引き上げる方向で調整しています。

2.どれくらい緩和されるのか?

現時点では、1日あたりの入国者数の上限を現在の3500人から5000人まで引き上げる方向で調整しています。

3.どのような在留資格の外国人が入国できる?

原則停止している新規入国の外国人について、3月から留学生やビジネス関係者など、観光目的以外の外国人について受け入れを順次、再開する方向となっています。

4.まとめ

これまで幾度となく新型コロナウイルスの影響によって、入国を諦めざるを得なかった留学生やビジネス関係者にとっては明るいニュースとなります。しかし、2[司法書士法人5] 022年1月4日の時点での来日予定の足止めは40万人とも言われており、足止め状態となっている外国人を全て入国させるにはまだまだ時間を要しそうです。日々、入国に関する状況が変わるなかで、ビザや在留資格による制限や緩和についてわからない等、お困りになる方も多くおられるかと思います。そのような場合は、弊所または専門家などに相談することをお勧めします。

大阪事務所(阿倍野・天王寺)、東京(渋谷区・恵比寿)を拠点に活動しており、出張相談・オンライン相談もお受けしております。

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