コラム

外国人も驚く日本を代表するジャパニーズフードSUSHI(寿司)

日本のグルメ「和食」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。日本に旅行するうえで和食を味わうのは目的の一つにするほど人気を集めています。そんな中でも世界各国で代表する和食として有名なソウルフードSUSHI(お寿司)について紹介します。

目次

1.寿司好きな外国人でもネタに好みが分かれる

2.日本の寿司は芸術品

3.リーズナブルな回転寿司はテクノロジーのかたまり

4.まとめ

1.寿司好きな外国人でもネタに好みが分かれる

寿司は生魚が多いため好き嫌いが大きく分かれますが、それでも外国人にとって和食の代表的な一つとして常に上位にランキングされます。寿司が好きな外国人の中にも食べられないネタはあったりします。人気のネタは、マグロ、サーモン。苦手なネタで多かったのは、イクラ、イカになります。ウニ、エビについては賛否が分かれる回答となりました。

2.日本の寿司は芸術品

日本における寿司は職人が丹精を込めて作る芸術品と評価する人が多くいます。仕込み段階からシャリの握り方、作り方まで一つひとつにこだわりを感じることができます。職人は、何度寿司を握ってもすべて均一の量に調整できるなどそれは職人技そのものです。 寿司ネタは食材の中から選別を重ね、厳選された新鮮かつ味のある旬のものが使用されています。日本を代表するソウルフード「寿司」は職人が作る芸術品であり、日本の文化としても確立しています。

3.リーズナブルな回転寿司はテクノロジーのかたまり

回転寿司は、1皿が100円ほどから何十種類ものネタが楽しめる誰もが1度は行ったことがあるリーズナブルなお寿司屋です。そんな回転寿司ですが、外国人にとっては驚きの連続のようです。ある回転寿司ではまず入口にある機械から整理券を発券すると席番号が表示されます。着席すると空港の荷物受けのようなベルトコンベアーに乗って流れてくるお寿司は、鮮度を保つために容器をかぶせており、一皿ごとにQRコードを使い古い寿司が回り続けないように管理されています。テーブルのタッチスクリーンで個別に注文をすると、上部に備え付けてある別ラインからノンストップで電車のようにお寿司を届けてくれます。現在の回転寿司では新型コロナウイルスの影響もあって寿司を回転させずに完全注文制にしているお店が増えてきています。

4.まとめ

日本の代表的な和食「寿司」ですが、お店や価格帯によって提供方法やこだわりは変わってきます。海外ではカリフォルニアロールなどのような独自な寿司を提供するなどしていますが、日本へお越しになった際は本場のジャパニーズスシをぜひ体験してみてください。

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