コラム

日本のGW(ゴールデンウィーク)って何?GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

2022年のGW(ゴールデンウィーク)は、4月29日(金)〜5月1日(日)の3日間と、5月3日(火)〜5月5日(木)の3日間です。5月2日(月)と5月6日(金)に休暇を取得し、土日も含めて最大で10連休の方も多いのではないでしょうか。

今回は日本のGW(ゴールデンウィーク)の由来と、その過ごし方についてご紹介したいと思います。

目次

1.GW(ゴールデンウィーク)の由来

2.GW(ゴールデンウィーク)の語源

3.GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

4.まとめ

1.GW(ゴールデンウィーク)の由来

4月末から5月初めにかけて、1年で最も国民の祝日が多い週を『ゴールデンウィーク』と呼びます。ゴールデンウィークができたきっかけは、1948年(昭和23年)7月20日施行の『国民の祝日に関する法律』です。この時期にある国民の祝日は以下になります。

・昭和の日(4月29日)

・憲法記念日(5月3日)

・みどりの日(5月4日)

・こどもの日(5月5日)

2.GW(ゴールデンウィーク)の語源

ではなぜ5月ごろの大型連休を『ゴールデンウィーク』と呼ぶのでしょうか。実は、語源は諸説あります。

・ラジオの聴取率が高いゴールデンタイムから

大型連休の期間が最もラジオの聴取率が高かったので、『黄金週間』と呼ばれたが、インパクトに欠けることから、カタカナ語に変えた『ゴールデンウィーク』になったという説があります。

・日本映画業界による造語

1951年のゴールデンウィークに上映された『自由学校』という映画があります。この映画の珍しい点は、松竹と大映という当時の二大映画製作会社が、同じ題名で別の内容の映画を製作したことでしたが、公開日も同じ5月初旬の連休で、より多くの人に映画を見てもらおうという目的で、宣伝文句の造語を作ったという説があります。

3.GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

では、GW(ゴールデンウィーク)連休を皆さんはどのように過ごしているのか、いくつかご紹介したいと思います。

①旅行

まだまだこのご時世、お出かけしづらい状況ではありますが、旅行で日頃のリフレッシュをする方が多いようです。3連休が2回あるため、どちらか一方で1泊2日か2泊3日の旅行に行き、もう半分はおうちで過ごす方も多いです。

②帰省

故郷が遠いと、大型連休でもない限りなかなか帰省できないため、GW(ゴールデンウィーク)を利用して離れて暮らす両親や親族に会いに行く人も多いです。

③料理

普段は忙しくてつい料理が手抜きになってしまう人はGW(ゴールデンウィーク)を利用して時間のかかる煮込み系や、やってみたくても試せずにいたレシピに挑戦することもできます。

④家でのんびり過ごす

コロナ禍の影響もあり、人混みにわざわざ出かける気にもなれず、「家でのんびり過ごしたい」という方がやはり多いようです。また、普段忙しく仕事をしている人は、GW(ゴールデンウィーク)でゆっくりカラダを休めたいとも思うでしょう。

4.まとめ

今回は日本のGW(ゴールデンウィーク)とその由来などについて皆さんに紹介しました。コロナ禍の影響はまだまだ続いており油断できない状態ですが、コロナ禍が落ち着き、入国が緩和されれば日本を訪れる機会も増えると思います。その際是非日本のGW(ゴールデンウィーク)を満喫してみてください。

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