コラム

日本の梅雨とは

日本では、6月前後の雨が多い時期は梅雨と呼ばれています。雨が多く憂鬱になるこの時期ならではの楽しみ方もたくさんあります。今回は、5月から7月にかけて梅雨のシーズンの過ごし方をいくつかご紹介したいと思います。

目次

1.梅雨とは

2.梅雨の語源

3.梅雨の役割

4.梅雨の楽しみ方

5.まとめ

1.梅雨とは

梅雨は、雨季の一種で、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りや雨の多い期間のことを指します。

2.梅雨の語源

「梅雨」の語源としては、梅の実が熟す頃であることから由来しているという説が一般的です。そのほか、湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じた、「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられた、など様々な説があります。

3.梅雨の役割

湿気が多い梅雨は、多くの人にとって憂鬱になる季節かもしれませんが、実は自然界にとって必要不可欠な存在です。この時期の雨は、稲や野菜の成長に欠かせないため、「恵みの雨」と呼ばれることもあります。また、梅雨の雨がもたらす水分は、春の新緑の時期に芽生えた草木が土や太陽から養分を吸収する助けにもなっています。

4.梅雨の楽しみ方

①梅雨の景色を楽しむ

雨が多い梅雨ですが、この時期だからこそ楽しめる景色もあります。

例えば、この時期に咲く花として有名な紫陽花を観に行くのがおすすめです。雨と色鮮やかな紫陽花のコントラストが観られるのも梅雨ならではです。

②自然豊かな場所へ行く

この時期は気温も少し温かくなってくるので自然の中には、緑の葉っぱも多く夏前の綺麗な自然の景色を見ることができます。

③美術館・博物館へ行く

普段ならなかなか行くことのない美術館や博物館へ足を運んでみるのも梅雨の楽しみ方の一つです。傘を差さずに屋内で楽しむことができます。

④家でゆっくり過ごす

雨が続く日には、家でゆっくり過ごしてリラックスするのもいいかもしれません。

時間がある今だからこそ、いつも作らないような料理やお菓子作りにチャレンジしたり、なかなか手が出せずにいたドラマやアニメを一気に観ることもできます。

5.まとめ

ジメジメした梅雨は多くの人にとって気が重くなる季節かもしれませんが、自然界にとってとても重要な役割を果たしています。また、この時期にしか見られない風景などもあります。日本在住の外国人でも湿気の多い梅雨に慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ日本の雨季ならではの楽しみ方を見つけてください。

弊社グループは大阪事務所(阿倍野・天王寺)、東京(渋谷区・恵比寿)を拠点に活動しており、出張相談・オンライン相談もお受けしております。弊社では、永住許可申請、帰化許可申請、就労ビザ申請、留学ビザ申請、経営・管理ビザ申請など入管(出入国管理局)への手続きとそれに伴う起業にかかる様々な手続き、在留資格に関わるビザ更新の手続き等をワンストップ行っております。経験豊富な行政書士の専門家による、それぞれの状況に合わせたサポートを提供しております。

日本語でのご相談に不安がある方は、ベトナム・ネパール・中国・バングラデシュ・英語圏等様々な各国通訳者が在籍しておりますので、安心してご相談下さい。

在留資格、ビザのことでお悩みの方がいらっしゃいましたら、些細なことでも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 ※ネパール語・ベンガル語でのご相談希望者の方は、事前にお問合せフォームやSNSを通じてその旨お知らせ下さい。こちらから通訳者より、お電話させて頂きます。

フリーダイヤル:0120-138-552 

英語対応専用電話:080-9346-2991

中国語対応専用電話:090-8456-6196

韓国語対応専用電話:090-8448-2133

ベトナム語対応専用電話:080-5510-2593

コラム一覧へ

同じカテゴリーの記事を読む

記事一覧へ 

ビザ・外国人雇用に関するご相談はお気軽にご相談ください!

0120-138-552

お問い合わせ

24時間ご相談受付中

サイトロゴ