コラム

必見 関西のお祭り

近畿地方でも梅雨明けが発表され、本格的な夏がやってきました。皆さん、夏といえば何を思い浮かべますか?今日は、関西の夏祭りやイベントについて皆さんに紹介します。近年、新型コロナウイルスの影響により、中止が相次いでいた夏祭りやイベントですが、今年は3年ぶりに開催を決めるお祭りやイベントも多いそうです。

※2022年6月29日現在、主要な関西のお祭りやイベントの開催状況をまとめました。このページの掲載内容は、調査日時点の情報です。すでに開催が決まっている、あるいは開催予定のお祭りやイベントでも、新型コロナウイルスの感染状況や天候等の理由により中止となる可能性があります。最新情報を必ず事前にご確認ください。

目次

  1. 天神祭り【大阪】
  2. 祇園祭【京都】
  3. なら燈花会(とうかえ)【奈良】
  4. びわ湖花火大会【滋賀】
  5. まとめ

1.天神祭り【大阪】

「天神祭」は、大阪の夏を代表するお祭りであり、日本三大祭(祇園祭、天神祭、神田祭)の一つとして有名な大阪天満宮の祭事です。例年7月に行われ、毎年130万人もの人が訪れます。花火や100隻もの船が大川を行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」が夏の風物詩として有名で、多くの方に親しまれています。

《開催状況》

新型コロナウイルスの影響で、この2年間は、ほとんどの行事が中止になりましたが、今年は3年ぶりに「陸渡御(りくとぎょ)」が、実施されることになりました。「陸渡御(りくとぎょ)」は、天神祭のハイライトのひとつであり、ご祭神と共に街を練り歩く様子が有名な行事です。※「船渡御」と「花火大会」は実施されません。

詳しくは、「2022年度の天神祭について」(https://www.tenjinmatsuri.com/2022/06/03/9011)をご覧ください。

2.祇園祭【京都】

祇園祭は、京都・八坂神社の祭礼で、京都の代表的なお祭りの1つです。また、大阪の「天神祭」と並び「日本三大祭り」の一つに数えられており、県外や海外からも観光客が訪れます。祇園祭は7月の1日から、31日まで1ヶ月間開催されていますが、その中でも特に有名なのが「山鉾巡行」です。稚児さんや囃子方が、山鉾と呼ばれる屋根に長い鉾をつけた大きな山車に乗り、たくさんの引手に曳かれ、街中を巡行する様子は壮観で、多くの見物人を魅了します。

《開催状況》

2022年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)は感染症対策を実施の上、開催予定です。

詳しくは公益財団法人祇園祭山鉾連合会のHP(http://www.gionmatsuri.or.jp)をご覧ください。

3. なら燈花会(とうかえ)【奈良】

「なら燈花会(とうかえ)」は、「ろうそく」を使用したイベントで、奈良市内の奈良公園一帯で開催されます。ろうそくの燃えさしの先端にできる花のような形をしたかたまりのことを「燈花」と言い、仏教では縁起の良いものとされているそうです。奈良公園一帯の観光名所である「東大寺」や「春日野園地」などが開催地とされ、燈花や灯の入った灯籠が、池に映った様子は美しく、幻想的で見る人を魅了します。

《開催状況》

3年ぶりに来場者を入れて開催されることになり、開催期間は8月5日から14日までの10日間です。

詳しくは、なら燈花会公式WEBサイト(https://www.toukae.jp/)をご覧ください。

4.びわ湖大花火大会【滋賀】

「びわ湖大花火大会」は、毎年8月8日前後に、滋賀県の観光名所「琵琶湖」で開催される人気の花火大会です。魅力は、なんといっても規模の大きさで、観客数が多いだけでなく、花火の打ち上げは約1時間にわたり、打ち上げ数は約10,000発にもなります。ポケモンやモンスターボールなどの変わった花火が使われたこともあり、毎年趣向を凝らしたプログラムが組まれることも人気のある理由の1つです。

《開催状況》

『「2022びわ湖大花火大会」については、新型コロナウイルス感染状況の先行きが見通せない状況で、来場される皆様や地域住民の皆様等の健康・安全を十分に確保することが困難であることから、開催の中止が決定されましたのでお知らせします。』びわ湖大花火大会実行委員会HP(https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/update/detail/42)より、残念ながら、3年連続で中止となりました

5. まとめ

お祭りやイベントが再開されたことによって、少しずつ地域に活気が戻りはじめているところも増えてきましたが、今年も開催を見送っているお祭りやイベントもたくさんあります。来年こそは、すべてのお祭りやイベントが開催されることを祈るばかりです。

また、開催を決めたところも、完全に今までどおりではなく、さまざまな感染対策をとりながら進めていることがうかがえます。引き続き感染対策に気をつけ、楽しい夏をお過ごしください。

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