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入管手続き・ビザ全般

在留カード等読取アプリケーションの無料配布開始

2024.05.17
目次

    外国人が身分を証明するときに提示する在留カードですが、これまでその在留カードが偽造か否かを判断するためには入管局へ直接問い合わせを行うか、出入国在留管理庁の照会サイトを利用しなければなりませんでした。

    しかしこの度、出入国在留管理庁から、より簡単に判別できるアプリケーションがリリースされました。

    アプリケーションダウンロードや詳細はコチラ

    http://www.moj.go.jp/isa/policies/policies/rcc-support.html

    このアプリケーションの利用方法は、パソコンかスマートフォンで該当の在留カードを読み取るというシンプルな方法だけで判別が可能となります。

    在留カードの偽造については、度々ニュースとして取り挙げられており、不法滞在者の取り締まりには政府も力を注いでいます。

    仮に、外国人雇用の際に偽造在留カードを利用されてしまい、たとえそれに気付かず雇用してしまった場合にも雇用企業には罰則が科されます。

    そのような被害を防ぐためにも、今回のようなアプリケーションを利用し在留カードの不正利用を防ぎましょう。

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    この記事の監修者

    柳本 良太
    柳本 良太
    行政書士・司法書士
    行政書士法人やなぎグループ代表社員。
    24歳のときに司法書士、行政書士、賃金業務取扱主任者の国家試験を同時合格。
    大手資格予備校の専任講師をしながら、司法書士・行政書士等の法律関係の事務所を独立開業し、現在、司法書士・行政書士として、15年以上の経験を持つ。
    一部上場企業不動産会社、金融機関、介護事業者や専門士業会等において、セミナーや講演・講師活動も行い、現在60講演以上の実績がある。
    その他、法務省告示校の日本語学校の理事長を務め、不動産会社(外国人対応可能)の顧問を務める等、外国人関連産業において、多方面にて活躍中。

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